2008年05月12日

塾・予備校の講師論評

大学入試に向けて日々奮闘・努力している受験生の
皆様こんにちは。塾や予備校に通っている人は本格
的に授業が始まって一ヶ月、どうしても講師を比較
してしまいがちだと思います。


ボクのところにも先日、「○○先生合わないんですけど
先生の授業に変えてもいいですかぁ」なんていう相談
をされました。

確かに講師がみんな一緒とは決していいません、でも塾・
予備校は最近はしっかりと(?)チェーン店化しているので

テキストをしっかりやりこんで、それに対する解説を聞けば
英語力は普通に伸びていくと思います。同じテキストで90
分その問題を解説するのですから。


といっても極端にヤバい人がいることは否定しません、
そういう時は先生を変えるのも一つの手です。

見るだけで嫌悪感を催すのでは、勉強どころの騒ぎでは
ありませんからね。


先生に悪いと思うかもしれませんが、遠慮しなくても
大丈夫だと思いますよ。

他の先生はどうかわかりませんが、僕なんかはあんまり
そういうこと気にしませんね。

というか50人いたら、5人くらい僕のことを生理的に
受け付けない人がいるのはどうしようもないと思ってい
ます。


話の方向性が全くない文章になってしまいました...



ただ、ひとつだけ注意してほしいことがあります。

受験生の中には教師の採点をするのに忙しく、自分の勉強
が疎かになっている人が時々いるということです。

実際に、浪人生などで成績が伸びていく生徒の多くは
あまり教師については気にせずに、漂々と勉強を続け
ているケースが多いように思います。


ちなみに、先ほど例に挙げた受験生の件ですが、彼が
嫌がった○○先生と僕は結構仲がよくて、普段からよ
く会話をしています。

しかも英語学習に関する考え方は一致する部分が多く、
そのため解説ポイントは大差がないと思われます。


だからといって生理的にその先生が嫌というわけでは
なかったので、何が嫌だったのでしょうか???


僕には理解できませんが、少なくとも彼が本当にやる
べきことを見失っているような気がしてなりません...
posted by Dieu at 23:27| 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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