2008年05月10日

最強の英語学習法

英語学習において、最近はどれだけ楽して英語を身に
つけるかに力点が置かれがちですが、実際の英語学習
はもっとストイックであるべきだと思います。

もちろん楽して身に付くのならいいのですが、実際に英語
を身につけるには多少の苦労は必要だと思います。

この考え方は自分でも古いなぁっと思っていて、受験生には
なかなか受け入れてもらえないのかもしれないのですが、

やっぱり成績が伸びていく生徒の多くは、だんだんストイックに
自分と向き合っていく過程を経ているように思いますので、

英語学習には古典的な学習法が決して軽視できないもので
あると思います。

特に単語はある程度学習が進んだ段階で、単語カードなどを
フル活用して徹底的に覚えていく姿勢が大切だと思います。


先日、たまたま見つけた一冊ですが、僕の考え方に割と
近いものがあったので紹介しておきます。

以前に紹介した東京大学の斎藤氏の本と同様で、
目指すレベルが相当高い硬派な本ですが、英語学
習の王道をしめしてくれていると思います。


高校1〜2年生には特におすすめです。受験学年の人も
英語学習に関する情報に踊らされているようでしたら、
こういう本を読むことで自分の目指すべき位置をしっかり
確認してみてください。

最強の英語上達法 (PHP新書)
最強の英語上達法 携帯用


もちろん、この本の内容をすべて実践する必要があるわけ
ではありません。大学進学後に参考になる部分も多いかと
思います。

もし、今後とも英語との付き合いが予想されるのであるなら
こういう本を一冊くらい読んでおくのは有益だと思います。


ラベル:英語
posted by Dieu at 23:39| 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
×

この広告は180日以上新しい記事の投稿がないブログに表示されております。