2008年02月15日

早稲田・慶應入試スタート

早稲田慶應大学の入試が 本格的に開始しました。
14日は慶應の理工学部、15日が早稲田・法
應の文学部
でした。受験された皆さん、お疲れ様です。



まだ、試験問題が入手できていなくて、慶応の理工学部
の試験問題をチラッと見ただけなのですが、やはり本格
的な出題だったといえそうです。

これは現在高校2年生のみなさんに前もって言いたいこと
なのですが、理系だから語学は別にいいやぁ〜っと勘違い
している人が結構多いのです。

もちろん、理系にも英語が苦手な受験生がいますし、それで
合格できるケースもあります。東工大や東京理科大学などは
大学のレベルに比して、英語のレベルは決して高くはありま
せん。


それに対して、早稲田・慶応の英語ですが、理系といえども
文系と互角、あるいはそれ以上の英語力が求められていると
言えます。

僕の私見では、慶應の文学部のような本格的な長文よりも、
慶應の理工学部のような高度にバランスのとれた英語力を問
う問題のほうが受験生にはきついのではないかなぁ〜っとさ
え思われます。


そういうわけですので、早稲田・慶應の理系を志望する
受験生は、英語を数学と同じくらいの熱意でもって学習
するようにお願いいたします。
posted by Dieu at 19:45| 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
×

この広告は1年以上新しい記事の投稿がないブログに表示されております。