2008年01月29日

早稲田・慶應・上智は難問か???

大学受験生のみなさんこんばんは、早慶
上智などの難関私大文法問題は難しいのか。

たしかに一筋縄ではいかないかもしれませんが、
難問といっても色々とパターンがわかれそうです。

さて、早稲田はともかく、慶応と、特に上智大学での
難問には受験生からの悲鳴が聞こえてきます。


英検試験にみられるような語彙レベルの高い出題に関しては
今回は触れません。語彙問題は基礎体力ですので。


ところで、文法問題ですが、4択の空欄補充、正誤問題など
受験生にとっては悩ましい問題が頻出です。

ただ、難問はとりあえず以下のパターンに分けられます。


1→誰も解けないような問題

2→基本知識の組み合わせ

3→ハッタリ問題


それぞれ説明してみます。


1ですが、これははっきりいって無視していいです。
上智などで出た場合はとりあえず消去法で、あとは
これまで培ってきたヤマ勘で対応しましょう笑


2、これはいわゆる良問!!塾・予備校関係者がテキストを
つくる時に大いに参考にする問題で、受験生の基礎学力を
試す上でもっともいい問題です。

たとえば、空所補充の4択問題があるとします。文型の知識で
選択肢をしぼって、形容詞の語法で回答を出すといったような
問題。

ひとつの問題で、標準レベルの知識を複数聞くのです。
受験生にとっては正確な知識が問われる問題ですが、冷静に
なれば解答可能なはず、この問題がとれるかどうかは、
大きく合否に関係します。


3、これはまず存在を知ることです。上智大学の正誤問題
などで、問題文はハイレベルでものすっごく難しそう。

しかも使われている単語もハイレベルでもうお手上げといった
感じなのに、3人称単数のSがないなどの問題ありませんでしたか。

一見難しそうなのに、実は...という問題がこのパターンです。
これは慣れが大事なのですが、正誤問題にはありがちなパターン
ですので気をつけるように。

とくに正誤問題の文章が複雑な時は要注意です!!



以上、大雑把な分類ですが、参考になる部分がありましたら
役に立ててください(*^_^*)


posted by Dieu at 22:36| 英語 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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