2008年01月10日

英語長文の諸注意

東大京大早稲田慶應センター試験、いよいよ本番が
近づいてきました。いまさら英語力が超人的にあがるなんて
ことはあまり期待できませんが、その反対の可能性は大いに
あります...


いいですか、大切なことなのできちんと頭に入れてください。

いまから受験の本番までは、一日に1題は長文を読んで新しい
英文に毎日触れるようにしてください。



1題を20分くらいで解き終わる程度のものでかまいませんから
自分の志望校のレベルにあったものに毎日触れておくことが極
めて大切です。


直前に英語力が一気に上がるなんてことがないため、これからの
時期は暗記科目中心の学習になる受験生も多いかと思います。

それは決して間違いはありませんし、僕自身もそのように直前期
を過ごしました。

ただし、英語には触れておかないと、英語力が落ちるというか
英語の勘が鈍って英文を読んでもなかなか頭に入らないなんて
ことが起りがちです。


普段から英語には毎日少しでもいいから触れておくように僕は
指示を出すことが多々ありますが、直前期にはなおさらです。

センター試験まではセンターの過去問でもなんでもいいです。
とにかく初見の英文に触れて内容を理解するということを毎日
欠かさずやるようにしてください。


もちろん今までのテキストなどの復習の重要性は言うまでも
ありません。それに加えて、英語の勘のようなものを鈍らせ
ないためにも、新しい英文に触れることを忘れないで下さい。


posted by Dieu at 00:47| 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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