2007年12月16日

英語長文の得点力

英語長文の大きなポイントの一つに内容真偽がありますが、
正答率をあげるためにはある原則を思い出す必要があります。

その原則とは

内容真偽の正解の選択肢=本文の該当箇所の書き換え
という原則です。


選択肢をつくる時に本文をよ〜く見て、同じ意味になる選択肢
をつくることが出題者の作業の一つになります。


当然ですが、正解の選択肢に本文の語句をそのまんま書き写す
のではバレバレになってしまいます。そこで出題者はお化粧をします。


その変化に敏感になることが内容真偽で得点力をあげるポイント
になります。問題を解いた後に正解の選択肢が本文をどのように
書き換えたのかに注目してみてください。得点力がグイッとあがります。

もちろん全部の問題をそうするのではなく、本文の表現をほとんど
使用する正解の選択肢も有りますので、変にテクニックに走らないように!!

ただし、合否に影響する微妙な問題は正解の選択肢が巧妙に作られ
ていることが多々あります。文章は読めているのに合格点にあと一歩

という受験生は少し正解の選択肢に敏感になってください、
人によっては大きな飛躍につながる場合がありますよo(^-^)o


posted by Dieu at 22:05| 英語 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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