2007年10月09日

冬期講習

大学受験生の皆様、そろそろ冬期講習なんてのが話題に
なっているのではないでしょうか。
代々木ゼミナール駿台河合塾などのパンフなんかには
たしかに魅力的な講座が多くて、あれもこれも…となって
しまいますよね、でもやっぱりポイントはおさえたいところ。



なんのポイントかってことになりますが、原則としては
講座のとりすぎには注意しましょう。

塾・予備校もビジネスです。上手な宣伝でほんっと〜に
魅力的な講座がいっぱいにみえます。

たしかに、この時期の講師の集中力はすごいでしょうし、
とれば多かれ少なかれ効果はあるはずです。

でも、やっぱり、この時期は自分での学習時間をきっちり
キープして欲しいなと思います。


英語の講座だけで5個も6個もとる受験生が時々いますが、
そこまでとることはないでしょう。

時々、○○先生の講座は全部とらなきゃっていって、本当に
たくさんとる人もいますが、どんなに好きな先生でも1個か2個
で大丈夫だと思いますよ。


もちろん、状況にもよりますが、冬期講習でとるべき科目は
英語以外の方が多いかと思います。


まず、とらなくてはまずいのが、年間のカリキュラムのなかに
冬期講習が含まれているもの。

そういう講座はとっておいた方が無難なように思います。


次のオススメが、分野別の講座です。

社会の文化史・戦後史
政経の憲法講座・時事問題演習
理科・数学の苦手分野の講座

これなんかはうまく利用しましょう。特に理・社は最後の
最後に差がつきやすい分野でもありますので、難関大学志
望者は抜け目なくがんばってください。


もう一つとっていただきたい科目、

それは小論文講座です。添削の必要性をいうまでもないでしょう。
冬季などは、重要テーマできっちり組まれていることも多いので
普段、塾・予備校を利用していない生徒にとってはおいしい科目
になるはずです。



冬期講習は個人差があるのでなんともいえないのですが、
ちゃんと自分の勉強時間を確保できるようにして下さいね。

ちなみにボクが受験生の頃とった冬期講習の講座は…

英語総合講座
小論文講座
世界史の文化史
世界史直前総チェック

の4つでした。ちょっと少ないですかね。忘れているものも
あるかもしれません私大志望ということもあってこれくらい
ですみました。

センター対策とかは、過去問や類似の問題集ががいくらでも
手に入るので受講する必要はないと思ってましたし、

○○大学予想問題的なノリは嫌いだったので(笑)結局
受講しませんでした。



posted by Dieu at 04:56| 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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