2007年09月29日

早稲田大学商学部の英語

早稲田商学部英語についてです。
全体的にとてもスタンダードな形式の出題です…


ここ数年は大問が5個の構成で、すべて長文読解形式による
出題です。

まず5個のうち一つは会話文の出題なので、この形式には
しっかり慣れておくことが大切です。


他の長文はすべて標準的なスタンダードな出題です。
下線部訳・和文英訳・語句説明・内容説明・内容真偽
空所補充などの長文のあらゆる形式の出題があるので、
偏りのない英語力を身につける必要があります。


和訳・英訳などの記述式の設問がでるので、ポイントを
おさえた答案が作れるように、日々トレーニングしてお
きましょう。

また、内容真偽onlyの形式などと違い、すべて総合問題
なので、数字の読み方などの細かい出題もありますので、
日頃から偏った英語学習は絶対にしないように。

内容真偽は正解の選択肢だけを選ぶのではなく、一つ一つの
選択肢の○×が問われるので注意が必要です。

×の選択肢のどこが駄目なのかきちんと意識してください。
他大学の問題演習をするときも○×の練習を取り入れるのも
オススメです。


全体的には標準レベルの出題で決して超難ではありません。
普段の努力がきっちり差となって表れる良心的な出題だと
思います。

ライバルの慶應に比べればとっつき安いかと思いますが、
受験生のレベルはともに高いはずですので、油断は禁物です。
がんばってください。


追記

単独で文法の出題がありませんが、作文・和訳・語句選択etc
文法的な知識は必要になります。
早稲田を目指す受験生であれば、そういう部分で楽しよう
としないように!!


posted by Dieu at 22:15| 大学・学部別傾向と対策 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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