2007年07月23日

英語と命題について、

数学の時間に命題って聞いたことありませんか?
逆・裏・対偶とかいうアレです。数学の中でも苦手
な人が多い命題ですが、今日は英語との関連を一つ紹介...


ハイレベルな話題なのでちんぷんかんぷんになるかも笑

なんて言いましたが、記事で説明するのも無茶があるので
ほんと〜に触りだけ紹介します。

主役は対偶なのですが、これは
「pならばq」が成立していれば、「qじゃないならばpじゃない」
が成立することを意味します。

「20歳以上→お酒をのんでよい」が成立するなら、
「お酒のんではダメ→20歳以上でない」が成立します。

英語とどこが関係あるの?っという疑問が出てきますよね。
実は二重否定の構文は対偶命題の構造になります。

だから二重否定の構文に出会ったら、それを否定を使わない
元々の構造にしてみると読みやすくなるケースがあります。


例えば、二重否定の構文、
「科学技術信仰なしには自然破壊はこれほど進行しなかっただろう」
という文があれば、
「これほどの自然破壊があるのは、科学技術信仰があったからだ」
と読むことが可能です。

慶應文・SFC、東大後期の超難問で、最初の段落に二重否定が
あることに気づき、上記の方法を使えば読みやすくなるケースも実際にありました。

文章が難しくなればなるほど有効ですので、頭のすみにでも入れておいて下さい(^_-)


posted by Dieu at 14:20| 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
×

この広告は180日以上新しい記事の投稿がないブログに表示されております。