2007年06月09日

試験監督

勤務先の塾・予備校から試験監督の依頼が稀にきます、
基本的には断ります(笑)でも時々授業がテストゼミ形式
になって否応なくやるはめになるのですが、試験の

受け方にもうまい・下手があるような印象を受けます...
うまい・下手は極論を言えば時間配分にかかわるのですが、
どういうことなのか少し説明しましょう。

試験開始の合図があると下手な人はまずものすごい勢いで
問題を開きます。答案用紙に名前を書いて最初の問題から
解きはじめます。


それに対して上手な受験生は、合図があると名前などを
記入してからゆっくり問題を開き、いきなり解くのではなく
まず、試験の問題量・形式をかる〜くチェックしてから
実際に解答をはじめます。


この二人の差は試験の全体像を把握してから解答をはじめるか
否かということに修練します。もちろん時間配分を考えるには
全体像の把握が必須であることは言うまでもありません。


早稲田の法学部のような、最初に長文、あとに文法という
試験を実施したのですが、両者の差が結果として現れました。


まず全体を把握する習慣は、大学の出題傾向が変わった
時にとても重要な役を担います。普段から試験の際には
心がけて下さい(^_-)
posted by Dieu at 12:50| 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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