2007年06月08日

私大志望者の記述対策

英語ぬ関しては国立→記述、私立→選択という図式が最近では少しずれてきています。
そのため私大専願でも記述対策の必要がある場合がしばしばあり
どのように対策すればよいか質問を受けるケースが少なくありません...


これは国立との併願にも言えることですが、受信を中心にした
問題の場合は、英語に関してはそこまで神経質になる必要はありません。

例えば下線部訳ですが、これは私大志望でも構文・解釈の学習を
しているわけですから、特別に新しいメニューを加える必要はありません。

また要約ですが、これも要約の仕方を身につけてしまえば
それほど問題にはなりません。

英語の記述対策一番のネック、それは英作文の学習です。
これだけはある程度集中して学習せる必要があり、一筋縄に
攻略できるものではありません。

逆に言えば、記述の出題を課す大学の場合、もっとも差がつきます。

採点に大変な労力を要するにも関わらず、英作文を出題する
ということは、それだけ受験生の英語力を判定するのに
有益だということになります。

英語の場合、読解に関しては記述・選択の差異はそこまで
大きくないと考えますが、英作文に関しては全く逆です。

記述を要する受験生は参考にしてみて下さい。


月3000円程度で英作文の添削↓↓↓
http://juken-dieu.seesaa.net/article/36119743.html
言わずとしれたZ会です(^_-)


posted by Dieu at 13:01| 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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