2007年04月21日

英語長文 初級

大学受験 英語長文 初級です。
東大京大早稲田慶應上智、どこを見ても長文重視です。


はい、早速初級編の解説をしますが、初級編は
なんにもしないことが課題です。

えぇってことになりますよね、なんの解説も行っていない笑
でも、本当です。長文対策の最初は何もしないことです。

あっ、楽チンだぁ〜なんて喜んだ人、もちろん全く
何にもしなくていいわけじゃありません、期待を裏
切って申し訳ない。


一体何を言いたいのかというと、解釈の中級レベルの習得
をしてから長文学習を本格的に始めて欲しいのです。

だから、英語長文の初級ではまず長文を解き始める前に、
自分の解釈が中級レベルあるかチェックして下さい。
(詳細は英文解釈中級を見てください。)

もちろん中級で上げた参考書を100パーセント理解してから
というのでは大変かと思いますので、そこまで神経質になら
なくていいのですが、解釈の勉強を本格的にやらずにいきな
り長文から始めるのは避けたほうが無難
です。

遠回りに感じるかもしれませんが、解釈をある程度仕上げて
から長文の対策を講じてください。


実際に塾・予備校でもどういう形であれ、一学期には解釈を
中心とした講座が用意されているのではないでしょうか?

いきなり長文を扱う場合でも、講師が細かく構文解析を行う
など、最初の段階は解釈に気をくばっているはずです。
(超ハイレベルな読解講座などは例外ですが...)

だから皆さんも一学期〜夏にかけては解釈・構文を重視して
学習して下さい。





さて、そんなことを言っても多少きになるかと思いますので
簡単に長文読解の心構えについて触れておきます。

まずは長文読解には文法問題読解問題の2つが出題される
ということです。(両方が混ざる場合も多々あります。)

特に注意して欲しいのが、純粋な文法的な出題です。
この場合は、どんなに文章を読んでも、文法事項の理解が
なくては得点できません。

自分の大学が長文だけの出題だからと文法をなおざりに
する受験生が時々いますが、絶対にそういう安易な態度
はやめて下さい。本番でやられますから。


もう一点大切なことは、読解問題の解答の根拠を必ず本文に
求める
ようにすることです。

評論文はもちろんですが、小説などでも勝手に自分の解釈を
入れてしまわないように丁寧に読むように心がけて下さい。



本格的な長文の解説は中級以降で紹介します。
くどいようですが、まずは解釈です、がんばってください。




posted by Dieu at 00:13| 英語 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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