2007年03月28日

ローソンが環境対策

大学受験小論文でも頻出の環境問題ですが、
ローソンでとても興味深い対策が講じられた
ようです。



なにかと言うと、レジ袋の対策についてなのですが、
まずはYahooニュースより引用です。


 コンビニエンスストア大手のローソンは27日、レジ袋の削減に向けて、繰り返し使える買い物袋「コンビニecoバッグ」10万枚を28日から順次、主要都市の店頭などで無料配布すると発表した。買い物袋の無料配布はコンビニ業界で初めて。
 バッグは幅28センチ、高さ35センチで、弁当や500ミリリットルのペットボトルが入る。折りたためば携帯電話程度の大きさになる。原価は1枚100円程度。
 28日から東京都千代田区のナチュラルローソン大手町ビル店とローソン法務省店で配布。5月までに、全国の主要都市の計30店程度に拡大し、顧客の反応を見て追加生産も検討する。
 買い物袋の利用促進は大手スーパーがポイント優遇などで積極的に取り組んでいるが、通勤・通学途中に立ち寄る例が多いコンビニは取り組みが鈍かった。ローソンは買い物袋の配布や顧客への削減呼びかけを通じて、06年2月期で6135トン(20億枚相当)だったレジ袋の消費量を、09年2月期までに2割減らす方針。【宮島寛】




そのうちにスーパーなどでレジ袋が有料化するのは有名な
話ですが、コンビニでも対策をするようです。

環境に配慮した英断です、小論文において環境対策の具体例
として使用も使用できます。(←セコイですかね...笑)

その他のコンビニはどうするのでしょうか、規模の大きい
セブンイレブンがどう動くか注目です。

コンビニは利便性が命ですので、手ぶらだと買い物がしにくい
という状況は利用者には少し不便なような気がしますが、

やっぱり環境を考えるとこれくらいの我慢は必要です。

ボクはコンビニでの買い物がいつも少ないので、
結構手ぶらでモノだけもってきたりするのですが、
(牛乳と弁当をそのまま持って歩いてたら、友人に
おもいっきし笑われましたけど♪)

袋を使わなくてはいけない場合などのために、
「コンビニecoバッグ」を用意したいと思います。






posted by Dieu at 20:26| 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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