2007年03月22日

大学受験 世界史 入門

大学受験暗記系の科目、世界史日本史政治経済...
本格的に勉強を始める春休みの時期にアドバイスをひとこと

この時期に歴史・公民学習でもっとも大切なことは
全体像をかる〜くでいいので掴むことです。

ボクは世界史受験なので世界史を使って説明します。


繰り返しますが、大切なのは全体像を掴むこと!!
いきなり張り切って教科書の一ページから勉強して

五月までに原始時代の専門家になっている人が必ず
いるのですが(笑)

そういう細かい断片的な知識をつめこむ前に、それらを
入れる外枠とでも云うべき枠組みをつくらなくてはいけま
せん。

抽象的な言い方をしましたが、その枠組みがまさに全体像
、世界史ってこんな感じなんだなぁっというイメージにあ
たります。


具体的にどうするのってことになりますが、まず年表・目次を
片手に教科書を読書するのがいいかと思います。


この時にけっして覚えようとしてはいけません。

歴史の教科書を小説を読むような感じで読み勧めれば
いいかと思います。

ただ、そういわれても教科書なんてつまんねーよぉ〜って
方いますよね??実はボクもそうでした(笑)


オススメなのは、「10日でわかる世界史」などの一般書を
読んでみるか、全体像を理解するために描かれた参考書
などを利用するのがいいでしょう。

ちょこっと紹介しますが、とりあえず原始人にならずに本屋
さんに行ってみて、自分にとってとっつきやすそうなものを
手に入れてください。





いわゆる一般書から一冊、実は代ゼミの先生による一冊
忘れてしまった高校の世界史を復習する本


教科書か一般書を一読してからすぐ読むと、効果抜群!!
ひとつの時代のイメージを掴むのに有効な一冊
ヨコから見る世界史―試験で点がとれる


次のものは入門〜中級レベルになります。
受験世界史の見取り図、少々お金が張るのが難点か...
荒巻の世界史の見取り図文明の発祥~16世紀―大学受験世界史
荒巻の世界史の見取り図―大学受験世界史 (続)
荒巻の世界史の見取り図―大学受験世界史 (続々)
荒巻のまた世界史の見取り図―大学受験世界史 (前近代アジア編)


いろいろ紹介しましたが、入門レベルでは問題を解くのでは
なく、とにかく歴史を物語として読書してみること。
それによって全体像を掴むことが課題になります。
posted by Dieu at 20:31| その他の科目 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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