2007年03月12日

英文法 初級

英文法 初級編です。
大学受験英検TOEICすべての基礎になる部分です。
英文法の初級について解説します。

初級ってどんなレベルか気になるところだと思いますが、
初級は英語の文法として学校の授業で習う部分のほとんど
すべてです


なんで初級でっ!!範囲が広すぎない!?
ということになるでしょうが、今は少し我慢してください。

以下の分野の文法項目について、センターレベルであれば
正解を出せるレベルが初級です。

具体的な項目としては、


文型

動詞の時制

助動詞

不定詞

動名詞

分詞・分詞構文

関係詞

仮定法

比較

受動態


↑↑にあげた項目をしっかり見につけることが、
初級において大切な部分です。


この分野が大切な理由は、英語でもっとも大切な基礎と
なる部分
だからです。英文を読むときに最低限知らなけ
ればならない項目でもあります。


英語のいくつかの動詞の用法に関する細かい理解(これは中級〜上級)
がなくても英文はなんとか読めることが多いのですが、初級であげた
項目は知らなければ全く英語がよめないものばかりです。

たとえば文型の理解が浅く、文の主語がわからない。
時制や仮定法が全くわからない、比較の原則がわか
らないetc...

こんな状況では絶対に英文が読めるようにはなりません。
この部分は英文解釈の初級ともかかわる部分なのですが、
英文法の学習もまずこの部分から力を入れてください。


ちなみに初級だけあって、この部分をみにつけても文法問題の
得点力アップにあまり結びつかないのも事実です

そのため、このあたりをなおざりにして、他の受験生との差が
つきやすい細かい文法事項につい気がいってしまいがちです。

ただし、文法の学習のときに今日紹介した分野をきっちり
身に着けることは今後の学習にとって必要不可欠です。

和訳で倒置が見抜けない、作文で決定的なミスをする、
受動態にきづかず空所補充にいれる前置詞に気づかないetc

高級なミスのように感じるかもしれませんが、本当に最初の
基礎力不足が招く、基本的な間違いです。
しっかり基礎をみにつけましょう!!



塾や予備校では一学期に扱うテーマです、それだけ重要な基礎
だと教育する側も認識しているのですね。

内容的には文法というより解釈に近い記事になりましたが、
(実際には両方の分野はわけられないものですが...)
重要な項目ですので要チェック分野です。


重要Aって、ひつこすぎました↓↓
でも、本当にそれぐらい重要なのです!!笑

中級では、いかにも文法問題的な内容の紹介をします。
おそらく受験生の文法問題の得意・不得意を分ける部分
になりますので、参考にしてください。



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posted by Dieu at 23:17| 英語 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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