2007年03月04日

英単語 入門

英語学習の基本が英単語なのはみんな知っています。
どんな難関大学を受験場合にも、まずはここからはじめましょう。
人気blogランキングへまず英単語学習に必要な単語帳ですが、どれが
いいかというとそこまでこだわることはありません。

自分で気に入ったものを使うことが長く続ける上で
一番重要かと思います。

ただし、ボクも使用していたZ会の速読英単語ですが、
あれは単語を覚えるというよりは復習で使用するのが
オススメです。

もちろん個人差がありますが、僕の場合文章を読むことに
集中しすぎて単語を覚えることが疎かになってしまいました。

また、基本単語は文脈がなくてもパッと答えられなくては
本番の試験では役に立ちません。

Z会の本だと、どうしても文脈からなんとなぁく単語の意味
がわかってしまい、暗記がおろそかになりがちですので使用
する場合は注意してください。

さて、そこでオススメの単語帳はレベル別に分かれているものです。
4段階くらいでわかれているものがオススメです。

また、最近は「必修編」と「上級編」なんて形ではじめから
2冊にわかれているものも多いはずです。

出版社にもよるのですがセンターを基準に考えれば

4段階のレベル1〜3がセンターに必要なレベル
そうでないものは、「必修編」がセンターレベル
となっているかと思います。

どっちがいいとか、こっちでなくてはダメなんてことは
決してありませんので、気に入ったものをお使いください。


勉強を始める人は、まずそれを用意していただいてから
初級→中級→上級と進んで下さい。


なんかこういうことを書くと、「なんだよ、暗記かぁー」っと
なってしましますね。文脈という言葉が幅を利かせているので
暗記というと煙たがられてしまいます。

ただ、ここで一つ明言させていただきますが、文脈理解は
中級者以上の技術です。初級者は最初はつらいかもしれま
せんが暗記を心がけてください。

たとえば、以下のような単語...
elect provide proud delicate resource...

これくらいの単語の代表的な意味を文脈から〜っなんて
言っていると合格はおぼつきません、しっかり暗記してください。



この記事で伝えたかったことは2つです。
@自分にあった単語帳を用意すること。

A最初はつらくても、暗記の苦しみから逃げないこと!!


とくにAの方を軽視して、「楽して〜」なんて言葉に
気をとられがちですが、やはり暗記は大切にしてください。

難関大学に合格したひとは、みんな必ず暗記の苦しみを
通過しているのですから。



塾などで指定教材のされたり、なにかと使っている人が
多い単語帳です。個人的にはもっとオシャレな感じじゃ
ないと嫌などですが...笑
可もなく不可もないかと思いますので参考までに。
英単語ターゲット1900―大学入試出る順

これは例文とかがほとんどないのですが、シンプルなものが
好きな人にいいかもしれません。代ゼミに通っている人が使
ってないのにもっていたりするので、頼めばタダでもらえる
かも(爆)
代ゼミ英単語―ゼミ単


河合塾→駿台→代ゼミ→東進と渡り歩いてきた著者の
単語帳。単語帳というより単語ドリルという感じですね。
しっかり身に着けるにはいい教材かと思います。
結構サイズが大きいので、自宅学習向けです。
ボクのようにガッコサボって喫茶店とかで単語を覚える
変てこな受験生には不向きです。
高校1・2年生や今まで単語に挫折した人に
じっくり取り組んでもらいたいので紹介!!
英単語・熟語トレーニングドリル2100(上) <音読用CD付> 東進ブックス

英単語・熟語トレーニングドリル2100 (下) <音読用CD付> 東進ブックス

          
            英単語初級
posted by Dieu at 15:17| 英語 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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