2007年02月19日

解答速報

解答速報が続々と公開されていますが、受験生のみなさんも
気になってチェックしているのでしょうか。
今日はいくつかの大学に対してコメントしておきます。
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ボクが受験生のころは怖くて発表まで解答を全く
見なかったものですが、今は簡単にネットから手に
入るので利用している受験生も多いでしょう。

個人的な経験でいえば、僕は世界史だったのですが社会科目
は答えを確認するのもいいかもせれません。

どっかの私大でわからなかった問題が、後日ほかの大学の試験
で出題されたことがありましたので…

あのときは答え確認しておけばよかった〜っと後悔した
のを覚えてます。とりあえず、わからなかったものは確認
するのもいいまもしれませんね。


受験から離れても、解答速報が発表されるとついつい見てしまいます。

やるたびに、大学入試の問題のレベルは高いなぁ〜って
つくづく思います。

英文だって大学入学後に扱う文献や、一般の新聞記事から出題
されますし、現代文のレベルも非常に高度ですね。


そんなこんななのですが、簡単にコメントしておきますね。



慶応文学部
英語が本格的なのはいつもどおりで、受験生の中には割と
易しいと感じたかたも多そうです。実際に文章内容も美を
テーマとしながらも、以前に美学のテーマが選ばれたとき
ほど抽象度が高くなかったです

難易度はそこまで易しくなかったかもしれません、ただ
下線部訳も構文こそ複雑ではありませんでしたが、文脈
を掴んでおかないと変な訳文ができあがりそうでした。

要約ですが、去年にくらべると少しまとめにくいかなぁという
感じです。なぜかというと、

1美の所有の定義
2そのためにすべきこと

の2つの点をきれいにまとめる難しさと、結局は本文の
広い部分をまとめなくてはいけないという難しさで、前年
のような一部の理論をまとめる問題に比べて難しかった
でしょう。


早稲田法学部
英語に関してはバランスよく、いつもどおりでした。
英文に民話が出題されてたのですが、少しやりにくかった
かもしれません。

以前にもベトナム民話が出題されていたり、硬い文章の
他に少し緩めの文章が出題されやすいのかもしれません。

長文は結構パラグラフごとの内容一致などで、文章も長めなので
受験生は毎年しんどい思いをしそうですね。

今年はtakeでしたが、基本動詞とそれにまつわる表現は
要チェックですね。しっかり対策をしておかないと本番
では手こずると思います。

早稲田の法学部で特筆すべきは現代文かもしれません、
この間の記事に書きましたが抽象的で読解が大変な文章
でした。



今日はこの程度で、随時コメントしていく予定です。

今日もありがとうございます、記事を書くエネルギー
にワンクリックおねがいしますm(__)m
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posted by Dieu at 13:44| 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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