2007年02月17日

早稲田法学部・現代文

早稲田の現代文、特に法学部ですが本当に難しいですよね。
2007年度の問題がアップされていたので、ペラペラ眺めて
いたのですが。人気blogランキングへ
僕は実際に早稲田の法学部の受験をしたことがないのですが、
おそらく合格したひとも現代文には手をやいているでしょう。

慶応大学の英語がむずかしいとは良く言われます。実際に
扱っている文章が抽象的で難しいということもあります。

早稲田の場合は英語の文章のレベルがそこまで高くないのに
対して、現代文の文章のレベルがものすごく高いですよね。

文章を読み始めた瞬間に「ゲッ!!全然わかんねぇ〜!!」という
感想を持った方も多いかと思います。


今年の問題もA番の問題がウェーバーの語る、プロテスタントの倫理
と資本主義の関係の話からはじまっていたり、B番の文章は僕も
同様の筆者の本をもっているのですが、やはりレベルが高い。


実際は社会学系の内容なのですが、受験生にとっては抽象的で
思想的・哲学的という印象をもたれたのではないでしょうか。

どうしても受験勉強というと解答のほうに照準をあわせて
しまうあまり、文章の内容の理解が手薄になりがちですね。

ただ、内容的には大学に入れば絶対にどこかの授業で習う
レベルのものであります。いわゆる一般教養的なものですね。

ただ、一般教養と受験生の溝は以外に深いはずです、
今後はそういった内容も積極的に扱っていかなくては
と思いました。


そうすれば、現代文はもちろん、小論文や抽象的な英文
を読むのにも役立つはずですので。ただ、このブログで
扱うか、ほかのブログを立ち上げるかは未定です。
もちろん立ち上げの際にはご連絡させていただきますので…



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posted by Dieu at 20:05| 大学・学部別傾向と対策 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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