2007年02月13日

慶應法学部

慶應の英語で特に時間的に厳しいであろうと予想されるのが、
法学部です。直前期なので、一つだけ簡単に対策を紹介します。
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手際のよさの差がもっとも表れやすいが、インタビュー形式
の問題です。

この問題なのですが、いたずらに全部を読んでいては
いつのまにか収拾がつかなくなる恐れがあります。

直前でもできる簡単な対策を示しておきますので、
参考にしてみてください。



まず、質問の数と返答の数をみてください。
それが同数な場合が間々あります。

しかも、同じ選択肢を2度使用できなかったりもするので、
一つ間違えたら自動的に2つは間違えることになります。

ただ、一つだけわからなくても、残った選択肢が自動的に
正解になります。年によっては、正解が微妙でしぼりにく
いものが混ざっていて、このような消去法で正解を出す場
合もあるので注意してください。


さて、インタビュー形式の問題の特徴は質問者と返答者が
いるということですね。あたりまえのことです。

そして返答者は質問者に答えることでインタビューを進め
ます。その結果文章の長さは、返答者の方が質問者のもの
よりも長くなります。


では、具体的に対策をしてみますね。まず、

読む量が少ない

という単純な理由から質問者の発言を先に全部
読んでしまいましょう。それでどんな感じでイ
ンタビューが進行するかつかんでおきます。

次に

返答者の答えは質問者の言葉に対応している

というこの問題を解く最大のポイントに注目しましょう。
この時点で、最後の質問と最後の返答の解答がだせる場合
があります。

(去年の問題も、社交辞令的な終わり方をしていて、
真っ先に答えが出せるものが一つありました。)


質問と答えが対応していることから、形式的なチェックが
非常に重要になります。


絶対にチェックすべき内容は、質問の形式です。

まず、解答がyesかnoかになるものをチェックしましょう。
そのような質問への解答は、yes・noを含めた類似表現が
必ず存在しますので、対応の発見は容易でしょう。

次に、どのような質問かに注意してみてください。
who〜?だったら、人物でこたえるでしょうし、
How longやwhenだったら時間的な表現が
対応します。

このように形式に注目しておくと答えをしぼるのに
非常に役立ちます。いきなり頭っから闇雲にやるより
はるかに効率的なはずです。

最後に形式的なチェックの一つとして時制に注目することも
あげておきます。質問と返答が対応しているという理由から
時制も対応していることが割りと多いですよ。


まずは形式的に考えてみて、そこから内容を考えてみる。
この2つのステップを慎重に踏めば、時間を無駄に浪費する
ことを回避できるはずです。


一度やってしまった過去問を使いながら、形式的な対応を
確認してみてください。得ることが少なくはないはずです。


少しでも参考になることを祈りつつ...
クリックのご協力をおねがいしますm(__)m
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posted by Dieu at 01:44| Comment(3) | 大学・学部別傾向と対策 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
参考になります(/□≦、)
過去問やってたら、インタビューにどうしても15分以上食われ、いくつか間違えorz
この方法で、試しに1回解きなおしてみます
Posted by at 2007年02月13日 19:19
そうですね、読むスピードはゆっくりでいいので、しっかりと情報をチェックしながらやってみてください。
15分で解ければ十分なので、焦り過ぎないようにがんばってくださいね。
Posted by dieu at 2007年02月14日 01:33
ありがとうございます!!
使わせていただきます!!
必ず慶應の法学部合格してきます!!
Posted by 慶 at 2015年01月07日 15:07
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