2007年02月01日

英単語 概説

英語力=単語力!!嫌われることを覚悟して
こう断言します。皆さんの中に、もっと楽して文脈から
から判断すればなんとかなるとか思っている人いませんか??
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たしかに文脈から判断する能力は必要です。
ただ、あくまでもそれは上級者が見につけるべき能力で、
初心者〜中級者のかたはまず基本単語を覚えなければ
何も始まりません。

例えば、早稲田や慶應の入試で
discoverやsupposeなんて単語を文脈から〜!!
なんて考えていたら、一段落読み終えた時に試験終了してしまいます。

まだ余裕ですか、profound,heritage,ascribe
なんてどうでしょう。少し自身なくなりますよね?

このあたりの単語は、4段階のレベル別の単語の3段階目くらいです。

もちろん例文を利用しながら暗記するほうが効果的ですが、
このくらいの単語までは単語を見ただけで意味が浮かんでくる
ようにしておきたい所です。

とくに、難関大学を志望する場合は絶対に必要です。
語彙レベルの高い慶應大学は、実際に過去問をやれば
わかるのですが、時間がとても厳しいです。

そのなかで、単語帳レベルの単語を文脈から考えていたりしては
ほぼ確実に時間切れになってしまいます。

つらく地道な作業になりますが、英単語さえしっかりおさえておけば
英語に関しては受験勉強がとてもスムースに進みます。

実際に東大、京大、早稲田、慶應などの難関大学合格者は
英単語をしっかりと学習しています。

夏休み前にある程度仕上がっているのが理想です。
現役生には厳しいかもしれませんが、浪人生には
達成しておいて欲しいラインです。

こまかい勉強法は、分野別学習法の記事で紹介しますが、
とにかく英語力=単語力という原始的な方程式を
だっせぇ〜
とか思わずに頭に入れておいて下さい。


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posted by Dieu at 16:25| Comment(0) | 英語 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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