2007年01月10日

時間配分

受験生をやって大切だなぁ〜と自覚すること。それは計画性だと思います。
この計画の有無が大きな差となるのは、直前期でも同様です。
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直前の計画性とは何かというと、試験そのものに対する計画。
要するに、試験の時間配分についてです。

センターが終わってからでも結構ですが、受験する大学の問題を見て、
できれば実際に解いて時間配分を考えてみて下さい。
コツとしては、満点を取る必要はないのだから、完璧主義にならず、
すべての問題について相当な配分をすることと、10分程度余裕を持つことです。

例えば、90分の例として去年の早稲田の政経を考えましょう。
長文が会話を含めて4題あり、B問目が毎年ガッチリした難しめの出題です。
C問目は会話文です。

その場合は@20A20B30C10分くらいがオススメです。

なぜこんな作業が大事かっ言うと、早稲田の政経は整所作文が難しく、
気がつくと5〜10分悩んでしまったりします。
しかもそれが@問目にあります。

@20分とある程度決めておけば、見切りをつけて他の問題ができます。
それから余った時間でもう一度考えればいいのです。
そういう判断を可能にするためにも、前もって時間配分を計画しましょう。


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posted by Dieu at 16:28| 受験一般 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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