2007年01月06日

内容真偽の最後の詰め

英語の長文で高い配点の内容一致問題。センター試験でもポイントのひとつですよね?
本文が読めたのに、最後の詰めで失点してしまった経験があるかと思います。

今日は、昔ボク自身がよく間違えてしまったケースについてコメントしておきます。
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みなさんも内容真偽問題を解くときに、本文の該当箇所を探す作業はやりますよね。
(ボクは頭の中だけで処理しようとして、時々間違えてました↓)

それから、本文と選択肢の照応を確認するかと思います。
よほど正解があきらかではない限り、消去法を使う方が多いと思いますし、
ボク自身も試験の時は消去法を使っていました。


この消去法ですが、使用する時ひとつ注意して欲しいことがあります。
それは「本番に記述がなくて判断不可能は×にする」という原則です。

慶應法学部など一部の大学
では、本番から判断できない選択肢は△とする
大学もありますが(国語の試験でも時々ありますね) 、○×でいったらこれは×です。

なんとな〜く本文の内容にあっていそうでも、該当箇所が本文に存在しない
場合は×になりますので、みなさんも心得ておいて下さい。

ボクはよく、雰囲気につられて間違った選択肢を選びがちだったので
みなさんはまず、該当箇所を選んでから
@誤りの選択肢を消去A判断不可能な選択肢を消去、という手続きを経て
から選択肢を選んでくださいね。

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posted by Dieu at 20:50| 英語長文の秘伝書 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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