2006年12月26日

勘をにぶらせないために

こんばんは、受験勉強をしていると英語の先生から、
「1日でも文章を読まないと、勘が鈍って英文が読めなくなる」
なんて脅し(?)を受けたことのある人いるんじゃないですか?


ボクも嘘だぁ〜、なんて思ってしばらく英語を、
読まないでいたんですが、いざ英文を前にしたら
内容が全然入ってこないなんて痛い目にあいました。

英文は毎日新しいものを読んで欲しいのですが、
直前期になると英語長文より他の科目に時間を
かけたいですよね?


それなのに英語の勘が鈍るのを避けたい皆さまに、
一つ処方箋をだしておきます(^_-)
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処方箋なんてもったいぶりましたが、実は単純な
方法です。なにかというと、「音読」をして欲しいのです。


音読は語学学習において、もっとも大切な作業の一つです。

音読をすると、嫌でも英文を頭から理解しなくては
いけないので、これを繰り返すことで英語を理解
する脳が自然に身につきます♪


さらに、英文のリズムにも慣れてくるので、
英語を上達したい人にはオススメの方法です。


この音読をすることで、英語の勘のようなものが
鈍るのを防ぐことができます。
家の中ならトイレでもどこでもできるので、
効率よくやってくださいね☆


ただし、始める前に家族に断っておくこと!
受験直前に部屋からわけのわからない言葉が
聞こえてきたら、両親がホンキで心配するかもしれません(笑)


音読は有効ですが、やはり3日以上新しい文章を
読まないのは好ましくありません。
適度に、初見の英文には触れて下さいね。

音読の素材は、英文解釈などで、一度丁寧に
読んだ文章がいいかと思います。

早速、今日から始めてみて下さい(^_-)


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posted by Dieu at 20:02| 英語長文の秘伝書 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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