2006年11月30日

英語長文対策

英語の長文問題、最近はものすごく長い文章が頻繁に出題されますね。
あんなに長いのどうよめばいいのか、途方にくれている受験生も少なくはないはずです。
人気blogランキングへ
一番大切なポイントは、メリハリをつけて読むことですね。重要な部分は時間をかけて、そうでない部分は早く読んでいく。

実際に、必要な部分だけを読めば本文は理解できるし、細かい具体例などはかえって難しかったりするので、そこに時間をかけすぎるのはもったいないです。


では、どこが一番必要かということになりますよね。実はそれを大学の出題者は教えてくれている場合が多いです。
いくつかパターンがありますが、今日は代表的な部分をお伝えします。

受験問題を作成するとき、作成者はもちろん、素材となる英文を選択します。その時、一冊の本をまるまる出題することは不可能なので、内容がまとまっていて妥当な長さの部分を切り取って使用するのです。

この切り取る作業が、ものすごく慎重な作業になります。例えば、その元になる本を知らないとわからない文章を出題しても誰も解けませんね、それだと実力が測定できなくて大学は困ってしまいますね。

だから出題者は、キリのいいところで文章を区切って出題してくれます。みなさんが長文問題で最初に読む一文は、まとまりのある内容の最初の一文ということになります。


出題者がこんなヒントをくれているのだから、受験生は有効に活用しましょう!
長文が出題されてもあせらずに、最初の段落を丁寧に読むことをオススメします、しっかり読めばあとが非常に楽になりますから。

実際にどうすればいいか気になりますよね?近々、このblogで実演してみますので、みなさん参考にしてくださいね!

ご協力お願いします♪
人気blogランキングへ

(追加)
一応断っておきますが、最初の段落だけ丁寧に読んで、他を飛ばせとか
そういうことを言っているわけではありません。
最初の段落は、得られる情報が多いから、注意して欲しいということです。

いくら超長文が出るからといって、飛ばし読みなどの安易な方法に
頼るのは個人的にはオススメしません。
丁寧にメリハリをつけて読めば、飛ばしたりしなくても時間は十分に
間に合いますから。

文章の長文化に従って、いい加減に早く読む受験生が増えていますが、
丁寧に読むことを身につけることが、結果的に早く、効率よく読むことに
つながります。
超長文を出題する大学の受験生のかた、焦ってうまく文章が頭に入らない時、
まず最初の段落を丁寧に読みましょう、見落としていた、大切な部分に気付く
はずです!
posted by Dieu at 14:34| Comment(0) | TrackBack(0) | 英語長文の秘伝書 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
コメントを書く
お名前:

メールアドレス:

ホームページアドレス:

コメント:

認証コード: [必須入力]


※画像の中の文字を半角で入力してください。
この記事へのトラックバックURL
http://blog.seesaa.jp/tb/28595059

この記事へのトラックバック
×

この広告は1年以上新しい記事の投稿がないブログに表示されております。