2012年07月12日

慶應英語の今後は??


一年以上前の記事で、慶應大学センター利用の中止を発表し、
われわれ予備校業界の人間は慶應入試がどうなるか注視していました。

受験生の皆さん、慶應英語の難易度はどうなったとおもいますか??
実は英語の問題の変化は、全部の学部で変化が見られたわけではなく、
顕著だったのは法学部の英語と経済学部の英語でした。

(実は、2年前から文学部が一足先にスタイルを変えていて、今年は
法学部・経済学部が踏襲する形になりました。)

具体的な内容は今後に譲りたいと思いますが、結論から言うと、
易しくなったように思えます。

経済学部の場合はやや比較がしにくいのですが、法学部は今までの
超難問セット(といっても、十年前に比べればずっと平和でしたが)
ではなくなりました。

もちろん、本番の試験会場では形式が変わったので、やや戸惑った生徒も
いたかと思いますが決して難しい問題ではありませんでした。

ということは、今まではセンター試験で優等生をとって、自分の大学の入試問題
では英語のエキスパートを狙っていたのでしょうか??

まぁ、なんだかんだ言っても慶應英語らしいハイレベル感は残っているので
決して安心してはいけませんね。


それよろも個人的には大好きな商学部のセットが変化してしまうのが心配です。
慶應商学部はバランスがよく、早慶志望者の過去問演習にはぴったりなんですよね、
もちろん他学部との傾向云々は別次元の話ですが。

SFCは相変わらずあのままでしょうかねぇ、以前に比べるとずいぶんと易しいので、
変化していると言えば変化はしているのですが、そろそろ飽きる時期なのではないでしょうか。

それとも、その程度で飽きたら京都大学に馬鹿にされますかね(笑)

う〜ん、久々に記事を書くと、相変わらず自分の手が勝手に動いて内容がグダグダに
なってしまいますね。

でも、これくらいイイ加減でないと続かないので、ご容赦ください♪♪


ラベル:英語 慶應 早稲田
posted by Dieu at 02:02| 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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