2006年11月15日

センター試験の英語

大学受験で勝つためになんとしても
高得点を獲得したいセンター英語、
あの文法問題を何度やっても間違えてしまうあなた、
センターの文法問題は、一口に文法といっても
実はそこに2種類の問題が設定されているのです。

つまり、文法問題語法問題です。

文法問題は、過去完了や仮定法といった普通の問題集で
ちゃんと項目として設けられているものです。あと分詞構文とかです。
実は文法問題では差がつかないのです。
普通の受験生ならみんなできてしまうからです。

逆に受験生が苦手なのが語法問題です。
センターは、文法:語法を6:4くらいに設定する事で、
見事に平均点を6〜7割にキープしています。

さぁ、わかりましたね。
センターの文法で得点を落とす理由は語法問題に対する認識の甘さなのです

語法って何ってことになりますが、
文法が文の規則をまなぶことだったのに対して、
語法は一つ一つの語句の規則です

具体的には、avoidの目的語はto不定詞はダメで〜ingだとかです。
嫌になるくらい細かいですがとても差がつくポイントです。

しかも、この問題はTOEICなどの試験で頻出の形式のため、
大学受験でもずっと出題されつづけるでしょう。

気が遠くなりそうですが、幸い大学受験レベルでは出題される物が
決まっているので、センター対策用の文法問題集を丁寧に使う事で
十分対策可能です。

早稲田・慶應・上智でも頻出の分野です。
しかも出題者にしてみれば、問題作るのが簡単です。

本当に大切な事なのですが、受験当日はやはり少し緊張しますよね、
そういう時に、知っていれば頭を使わなくていい語法問題
確実に得点できると、そのあとが非常に楽になります。

是非、今日からでも語法対策を少しずつやってみてくださいね。

オススメ問題集は後日お伝えします!!
posted by Dieu at 16:33| Comment(0) | TrackBack(0) | 英語 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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