2006年11月04日

難関大学=難問??

受験生の陥りやすいワナ、
それは、難関大学の合格には、難問を必ずとかなくてはいけないという
誤解だったりします...さて、難関大学では本当に難問ばかり出題されているのでしょうか??
答えはもちろんです!!

たしかに、難関大学の中には、毎年必ず難問を出題する大学もあります。
(慶應文学部、総合政策・環境情報学部、東京大学後期などなど...)
ただ、これらの大学は毎年、形式が全く一緒なので準備をしっかり対策を
たてれば、合格点を獲得することは困難ではありません。

今日は、早稲田と慶應の上記の学部以外で、英語で合格点をとる方法を
簡単に紹介します。

まず、ひとことで言えば、標準レベルの問題に正解することです。
いいですか、難問ではなく、標準レベルの問題です。

早慶というと、難しいという印象をもたれる方が多いと思いますが、
実際の合否は標準レベルが確実にクリアできるかどうかにかかっています。

実際は、明治・立教・法政・青学などの大学に比べて、
難易度においてものすごい差があるわけではなにのです。

特に、早稲田に関しては、そこまで難問が出題されるという印象がありません。
実際に、立教などの問題と比べても大差はないでしょう。

では、この二つの大学の合格者の差はなにかというと、
標準レベルをどれだけ確実に得点できるかの違いでしかありません。

つまりいわゆる中堅〜やや難の大学では、5〜6割で合格できるセットの問題で、
早稲田に受かるには7割取ればいいだけなのです。

むやみに難問ではなく、基本をしっかりがここでも必要です。


慶應は早稲田にくらべると、大学のカラーもあってか難しい印象をうけますが、
合格に必要な点数は、早稲田より若干低いでしょう。
だから、結果的に、この2つの大学は同レベルになります。
(実際に、問題をとくと、慶應のほうがむずかしいはずです。
ただ、合格点をとるにはそこまで差はありません。そして
その合格点は、標準レベルを確実にクリアすれば到達可能です。)

さぁ、この時期だからこそ焦って難問ばかりに手をだすのではなく、
もう一度基本にもどって、確実な得点力を身につけて下さい。

また、明治・立教・法政・青学などを志望する受験生も、
そのままの勉強で早慶を狙えるので、ぜひチャレンジしてみて下さい。

すくなくとも、早稲田は狙ってみる価値がありますよ(*^▽^)b

英文法etcの総合演習にオススメ、問題がランダムなので
実践形式で、復習&弱点の発見に!!



標準〜やや難の問題集
こういう問題集で満点ではなく、7割くらい確実に
とれれば合格です。難しい3割にわずらわないように、実践してください。








posted by Dieu at 23:32| Comment(0) | TrackBack(0) | 受験一般 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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