2006年10月27日

問題集は一冊でほんとに十分なの??

受験のとき、いろいろな問題集に手をだすのではなく、
いっさつをきっちりしあげるべきだ!!!
なぁんて、よくいわれてますけど、これ実はだったりします。
どういう意味かというと...まず、これからベンキョをはじめる方、すでに頑張っている方、
どちらの方にも確認していてほしいのですが、

受験対策の本には大きく分けて、

問題集参考書

二種類があるということです。

ここはなにかと大事な点なので注意してください。

参考書というのは、問題数が少なく解説が多い物

問題集というのは、解説は少ないけど、問題がいっぱいのっているもの

この2種類に注意してください。

問題が全くない、100%参考書のような本(総合英文法とかそんなタイトル)も
ありますが、ああいう本を独学でこなすのは相当な忍耐が必要です。


本日は受験英文法のバイブルを紹介します。

参考書的に使用してください。
予備校の教室を紙面上で再現した内容でスラスラ理解できます。
実は高校受験くらいから利用してもわかってしまうくらいわかりやすい!!

もうひとつ、今井先生というお方が書いた文法の本もわかりやすいのですが、
そちらは絶版ぽいので、是非この本で英文法を得意分野にしてください。

これ一冊で大学入試もTOEICも文法ならクリアできるはずです。

反復練習用の問題集は後日紹介しますね(*^▽^)b



上下巻なのであわせてどうぞ♪

NEW・山口英文法講義の実況中継(下) [改訂新版]
posted by Dieu at 20:02| Comment(0) | TrackBack(0) | 受験一般 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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