2010年12月20日

体調管理

難関大学志望のみなさんこんばんは、

早慶上智の受験生、偏差値が70を超えている受験生といえども

なかなか、風邪にはかないません。

どうやら、ノロウィルスだけではなく、インフルエンザもすでに

流行の兆しが見えているとか...

そこで、受験生としては何とか対策をしたいのですが、


正直に言って、完璧な防御法というものは

なさそうです。


だいたい、模擬試験や冬期講習をはじめとして

密閉された室内で過ごすことが多くなるこの時期、

どうやっても風邪ウィルスとは遭遇せざる負えません。


インフルエンザは予防注射でなんとかなるかもしれませんが、

普通の風邪(これも厄介ですよね)の対策は相当困難です。

マスクという方法もあるかもしれませんが、なんだか心もとない。


それじゃ、あきらめるしかないのか、ということになってしまいそうです。


これは私見なのですが、風邪ウィルスから逃げるよりは、

どちらかと言うとウィルスに対抗する免疫力をたくわえておく

方が賢明ではないかと思います。


実は、この仕事をしていると、生徒全員が完全に健康なんていう

時期はほとんどなく、たいていの場合は風邪ウィルスとともに過ごす

ことになります。だからと言って、マスクをしながらでは話しにくいので

とにかく免疫力を高めればいいのだ、という単純な結論に至ったのです。


ただ、めんどくさがり屋の自分にとって、免疫力をあげるために色々な

工夫をすることもできません。そこで、とった単純な方法が、空腹の状態

をなるべく維持すること。

なんかこう言うと修行僧みたいであれですが、要するに、おなかいっぱいの

状態で授業をしないということです。


いくつかの本で読んだのですが、どうやら人間は空腹時の方が免疫力が高く

なるらしいです。ですので、試験や授業の際はあまりおなかいっぱいの状態で

参加せず、もしどうしても空腹に耐えられないときは、チョコなどをかる〜く

かじるくらいで我慢すると、これからの時期を快適に過ごせるかもしれません。


かく言う私は、ここ一年ちょっと一日2食を基本にしていますが、おかげさまで

風邪らしい風邪をほとんど引かずに過ごせてます。教室のほかの先生が風邪をひいて

伸びている中、一人だけ健康で浮いていたりします。


一日2食などの急な生活の変化は受験生はマネする必要はありません、といか

おそらくマネしないほうがいいでしょう。でも、少し食べる量に気をつけて、

授業前にガッツリとコンビニ弁当を食べるといったことは、控えた方がいいかも

しれませんね。
posted by Dieu at 02:08| 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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